2022年10月14日

お知らせ

【がんサバイバー・クラブ】好評連載中のコラム「がんを越え、“働く”を見つめる」の最新記事をご紹介


 
がん患者の支援を目的とした当協会独自の取り組み、「がんサバイバー・クラブ」。全国700万人のがんサバイバー(一度でもがんと診断されたことのある方)が「希望と共に生きる」ことのできる社会をつくることを使命とする事業です。
がん患者の「知りたい」「治りたい」「普通の生活がしたい」に寄り添い、患者や家族、大切な人の「支えたい」を実現する情報をウェブサイトで発信し、参加者のコミュニケーションを広げるお手伝いをしています。

今回は、がんサバイバー・クラブ公式サイトにて好評連載中のコラム「がんを越え、“働く”を見つめる」の最新記事をご紹介いたします。執筆者はがんサバイバーで、サッポロビールの人事担当としてご活躍中の村本高史さん。日本対がん協会で進めている休眠預金活用事業でも一緒に取り組んでいます。

最新記事(第11回)のテーマは、同じ体験をした仲間が相互に助け合うピアサポートです。村本さんいわく、「働く場でもピアサポートが少しずつ広がってきている」とのこと。ぜひ以下よりご覧ください。

<がんサバイバー・クラブ公式サイト>
村本 高史の「がんを越え、”働く”を見つめる」第11回 両立支援で大事なこと⑤~ピアサポート

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