研究課題一覧

各研究課題のタイトルをクリックしていただくことにより、発表抄録がPDFファイルで開きます。
抄録検索ページ中、名前に*がついている方は平成20年度新たに課題採択された研究代表者で、発表会での発表はなく研究成果の内容抄録掲載のみです。

1
片井 均
がん医療の均てん化に資するがん医療に携わる専門的な知識および技能を有する医療従事者の育成に関する研究
木澤 義之
がん医療の均てん化に資する緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究
3
石倉 聡
がん医療の均てん化に資するがん診療連携拠点病院の機能強化に関する研究
宮下 光令
がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法のあり方に関する研究
5
山口 建
WEB版がんよろず相談システムの構築と活用に関する研究
山本 精一郎
生活習慣や支持療法等が乳がん患者のQOLに与える影響を調べる多目的コホート研究
7
明智 龍男
がん患者に対するリエゾン的介入や認知行動療法的アプローチ等の精神医学的な介入の有用性に関する研究
保坂 隆
がん患者や家族が必要とする社会的サポートやグループカウンセリングの有用性に関する研究
9
大野 ゆう子
タイムスタディ等の定量的な検討を踏まえたがん医療における専門スタッフの効果的な配置や支援のあり方に関する研究。
林 謙治
たばこ対策による健康増進策の総合的な実施の支援かつ推進に関する研究
11
小松 恒彦
がん医療における医療と介護の連携のあり方に関する研究
藤本 純一郎
小児がん治療患者の長期フォローアップとその体制整備に関する研究
22
岡村 純
成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
小菅 智男
切除可能膵胆道領域がんに対する補助療法の研究
24
笹子 三津留
進行胃がんの生存率を向上させる標準的治療法の開発に関する研究
佐野 武
胃上部癌手術における脾合併切除の意義に関する研究
26
田村 友秀
限局型小細胞肺がんに対する新たな標準的治療の確立に関する研究
中塚 貴志
生存率とQOLの向上を目指したがん切除後の形成再建手技の標準化
28
福田 隆浩
治療関連合併症を減少させて同種造血幹細胞移植後の生存率の向上を目指す標準的治療法の開発研究
堀田 知光
悪性リンパ腫に対する免疫化学療法の最適化による新たな標準的治療の確立
30
森谷 冝皓
再発高危険群の大腸がんに対する術後補助療法の確立に関する研究
奥坂 拓志
切除不能胆道がんに対する治療法の確立に関する研究
32
鈴木 律朗
NK細胞腫瘍に対する東アジア多国間治療研究
加藤 知行
大腸がん肝転移症例の術後補助化学療法に関する研究
34
牧本 敦
再発小児固形腫瘍に対する塩酸ノギテカンとイホスファミド併用療法の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
森 慎一郎
再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
36
森島 泰雄
進行期難治性B細胞リンパ腫に対する大量化学療法を併用した効果的治療に関する臨床研究
吉川 裕之
進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
48
中川 和彦
原発不明がんの診断・効果的治療の確立に関する研究
勝俣 範之
がん領域における薬剤のエビデンスの確立を目的とした臨床研究
50
池田 均
神経芽腫におけるリスク分類にもとづく標準的治療の確立と均てん化および新規診断・治療法の開発研究
真部 淳
働き盛りや子育て世代のがん患者やがん経験者、小児がんの患者を持つ家族の支援の在り方についての研究
14
谷水 正人
全国のがん診療連携拠点病院において活用が可能な地域連携クリティカルパスモデルの開発
山本 精一郎
エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及および普及方法の評価
16
渋谷 大助
受診率向上につながるがん検診の在り方や、普及啓発の方法の開発等に関する研究
曽根 智史
がん対策の医療経済的評価に関する研究
18
畠 清彦
外来化学療法における部門の体制および有害事象発生時の対応と安全管理システムに関する研究
大西 一功
難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
39
白尾 国昭
がんの腹膜播種に対する標準的治療の確立に関する研究
青木 大輔
子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
41
山本 信之
進展型小細胞肺がんに対する予防的全脳照射のランダム化比較第Ⅲ相試験
辻仲 利政
治癒切除不能進行胃癌に対する減量手術の意義に関する研究
43
松田 尚久
ポリープ切除の大腸がん予防に及ぼす効果の評価と内視鏡検査間隔の適正化に関する前向き臨床試験
藤田 伸
臨床病期Ⅱ・Ⅲの下部直腸がんに対する側方リンパ筋郭清術の意義に関するランダム化比較試験
45
斉川 雅久
咽喉頭がんのリンパ節転移に対する標準的治療法の確立に関する研究
武藤 学
早期消化管がんに対する内視鏡的治療の安全性と有効性の評価に関する研究-粘膜下層浸潤臨床病期Ⅰ(T1NOMO)食道がんに対するEMR/化学放射線療法併用療法の有効性に関する第Ⅱ相私見:JCOG0508
47
内藤 誠二
早期前立腺がんにおける根治術後の再発に対する標準的治療法の確立に関する研究
堀部 敬三
小児がんに対する標準治療・診断確立のための研究
52
岩本 幸英
高悪性度骨軟部腫瘍に対する標準治療確立のための研究
渋井 壮一郎
悪性神経膠腫に対するTemozolomideの治療効果を増強した標準治療確立に関する研究
54
白土 博樹
高精度治療技術による低リスク高線量放射線治療に関する臨床研究
荒井 保明
緩和ケアにおけるIVRの確立についての研究
56
金子 昌弘*
悪性胸膜中皮腫の診断および治療法の確立とアスベスト曝露の実態に関する研究
今井 博久*
都道府県がん対策推進計画におけるアクションプランの実施プロセス評価およびサポート体制に関する研究
58
高山 智子*
相談支援センターの機能の強化・充実と地域における相談支援センターのあり方に関する研究
祖父江 友孝*
医療機関におけるがん診療の質を評価する指標の開発とその計測システムの確立に関する研究
60
飯塚 悦功*
PCAPSを用いたがん診療の質構造知識モデルと質評価指標の開発および計測システムの設計
松野 吉宏*
バーチャルスライドシステムを用いたがんの病理診断支援のあり方に関する研究
62
渡辺 敏*
がん患者に対する緩和ケアの提供体制を踏まえた在宅療養への移行に関するバリアの分析とその解決策に関する研究
鎌田 正*
粒子線治療の有効性、適応、費用対効果に関する総合的研究
64
松村 有子*
がん医療に関するメディア報道が国民に与える影響の分析研究及び適正な医療報道のあり方の研究
後藤 満一*
消化器がん外科診療の質を評価する指標の開発とがん医療の均てん化の推進
66
飯田 真介*
再発・難治性骨髄腫に対する至適分子標的療法の確立と生物学的治療予測因子の探索
嘉山 孝正*
放射線による認知機能障害を回避する転移性脳腫瘍の治療法に関する研究
68
後藤 功一*
再発小細胞肺がんに対する標準的治療法の確立に関する研究
藤原 恵一*
進行卵巣・腹膜癌に対する腹腔内化学療法確立のための研究
70
國土 典宏*
初発幹細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同研究
長谷川 泰久*
センチネルリンパ節理論による頭頸部癌微小転移の解明と個別的治療法の開発
72
北野 正剛*
進行性大腸がんに対する低侵襲治療法の標準的治療法確立に関する研究
加賀美 芳和*
放射線治療期間の短縮による治療法の有効性と安全性に関する研究
74
片井 均*
胃がんに対するリンパ節郭清を伴う腹腔鏡下切除と開腹手術との比較に関する多施設共同ランダム化比較試験
安藤 正志*
HER2過剰発現のない乳癌に対する術前化学療法におけるCarboplatinの有用性の検討
19
和田 恵美子
がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース
小川 朝生
がん化学療法後早期から療養の質を向上させる緩和ケア技術の開発に関する研究
21
平井 啓
成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究
清水 千佳子*
がん患者及びその家族や遺族の抱える精神心理的負担によるQOLへの影響を踏まえた精神心理的ケアに関する研究
77
小田 一郎*
早期胃がん内視鏡切除症例のWebを用いたがん登録システムによる前向きがん登録に関する研究
平田 公一*
がん診療ガイドラインの作成(新規・更新)と公開の維持およびその在り方に関する研究